キャビテーションの副作用(デメリット)を解説!施術前に注意点を確認しよう

キャビテーション 副作用

「キャビテーションに興味あるけど安全なの?」

「超音波の副作用は?」

痩身エステで行われているキャビテーションに疑問や不安を持つ人はいませんか?

そこで本記事では下記をメインに紹介します。

キャビテーションの副作用と安全性
キャビテーションの注意事項

キャビテーションの副作用・デメリットを知りたい方は是非チェックしてみて下さい!

キャビテーションの副作用について解説!

キャビテーションには体に良くない副作用やデメリットがあるのでしょうか?

実はキャビテーション施術は日本超音波医学会でも「超音波が体に害がない」事を明確に発表されています。

つまり、よく言われるキャビテーションの副作用・デメリットをあげると、

  • 脂肪の減少により皮膚がたるむ
  • キャビテーションマシンの音がうるさい
  • 脂肪の破壊により血中の中性脂肪値の上昇する
  • 胃や腸の不調が起こる場合がある

上記のような内容になりますが、どれも一時的な症状なので、特に体に害はありません。

しいて注意点があるとすれば、キャビテーションを受ける前後1〜2時間は食事を控えることぐらいです。

さらに最近はキャビテーションマシンの質も技術も向上しており、さらに安全性・痩せる効果も高くなったのでキャビテーションで部分痩せ(太もも痩せおしり痩せふくらはぎ痩せ二の腕痩せ顔痩せ)をする方が多くなっています。

いま人気のキャビテーションができる痩身エステサロンが知りたい方はこちらの「キャビテーション」の記事を参考にしてください!

ここからは副作用・デメリットについてさらに詳しく解説していきます。

脂肪の減少により皮膚がたるむ

キャビテーションは効率よく脂肪細胞が縮小・減少していきます。

急激に痩せるとよく起こることですが、皮下脂肪が多い状態だと脂肪が減った分、皮膚がたるんでしまいます。

キャビテーション施術時の骨伝導音による不快感

キャビテーションの施術に、「キーン」という甲高い音がでます。

この「骨伝導音」と呼ばれる音は超音波が照射部位の骨に当たることで出る音です。

特の体に害があるわけではないですが、気になる方はカウンセリングの際に相談するようにして下さい。

キャビテーションの安全性について

キャビテーションで使われている超音波は、日本超音波医学会でも安全性を認められています。

超音波診断装置の安全性に関する資料」を参照すると超音波には各用途ごとに規格が書かれていて、キャビテーションは「工業会」「工学会」「医学会」でも安全性を認められています。

またこの資料の終わりには「超音波診断装置は、数十年という長い間、安全な診断方法として広く臨床として確立されている」と明記されていて、超音波が体に害がない事を明確に言っています。

キャビテーションは昔から行われている痩身施術で、安全性もきちんと認められています。

脂肪の破壊により血中の中性脂肪値の上昇する

キャビテーションの施術後に血中中性脂肪値が上がることがあります。

この原因は、キャビテーションにより脂肪細胞から破壊・溶け出した脂肪がリンパ液や血液に取り込まれて肝臓に向かうため上昇します。

一時的な症状なので、特に体に害はありません。

脂肪の破壊により肝臓へ負荷がかかる

先程の血中中性脂肪値と同じ様にキャビテーションの施術によって破壊された脂肪細胞は肝臓へと運ばれ分解されます。

そのため、分解する脂肪の量が多いと肝臓にかなりの負担がかかります。

術後2,3日後ほどは肝臓へ強い負荷がかけられることになるので、アルコールの摂取やタバコの喫煙など体に負荷をかけるような行為を控えることも大切です。

胃や腸の不調が起こる場合がある

キャビテーションを受ける前後1〜2時間は食事を控えることが推奨されています。

その理由は、施術後普段より栄養素の吸収がされやすい状態になっており、超音波の影響を受けて消化がうまく行かなくなり胃や腸に不調が起こりやすくなります。

なので油が多い食事はもちろん、胃や腸に負担がかからないようになるべく食事を控えることをおすすめします!

キャビテーションの注意点!施術を受けられないケース

キャビテーションは超音波を使っているので、体の負担は少なくともあります。

また、超音波の影響を受ける事によって体に弊害が起こる人は、キャビテーションを受ける事はできません。

具体的にキャビテーションを受ける事ができない人とは

「心筋梗塞などの心疾患の疑いや既往歴がある人」

「不整脈がある人」

「血栓ができやすい体質の人」です。

これらの持病や体質の人はキャビテーションは受けられません。

キャビテーションを受けると脂肪が溶けて血液が通常よりも濃くなります

そのため心臓や血管、血液に持病がある人は断られてしまいます。

また、

「体内に金属を埋め込んでいる人」

「ペースメーカーを使用している人」も受ける事ができません。

体内の金属は骨伝導の影響を増幅させてしまうので、先ほど紹介した耳鳴りが顕著に表れてしまいます。

またペースメーカーは超音波の影響を受けてしまうので、同じくキャビテーションは受けられません。

その他だと、

「妊娠中の人」

「子宮筋腫・子宮内膜症を患っている人」も受ける事ができません。

キャビテーションの超音波は胎児に直接的な影響はありませんが、あまり妊娠中の女性の体に負担になるような事は好ましくないので、妊娠中の女性はキャビテーションを受ける事はできません。

妊娠中は体に負担にならないようにしている事が求められるため、エステサロンではキャビテーションに限らず他の痩身施術も基本的には進んで受け入れてはいません。

また、子宮筋腫や子宮内膜症を持っている人も断られる可能性はあり、一概に何か影響があるとは言えませんが、超音波の影響がそれらの持病に悪影響を及ばさないとは言えません。

キャビテーションは健康で、これらの持病や妊娠している人以外なら、基本的に誰でも受ける事ができますが施術後は十分な水分補給と休息をとる必要があります。

キャビテーションのデメリットを上げるならこの2つ!

キャビテーションには1回で極端に痩せるほどの即効性はない

キャビテーションのデメリットを上げるとすれば、1回や2回で誰がみても分かるほどの痩せる効果がないことです。

キャビテーションでセルライト除去・痩せるためには体に蓄積され分厚く固くなった脂肪を少しずつ溶かし排出していくしかありません。

元々痩せている方や適度な運動を普段からしていて痩せやすい体の方なら1回から大きな効果は出てきますが、もしそうでない場合は、最低でも、週1、月に4回のペース通う必要があります。

効果が出るまで長いように感じるかもしれませんが、2ヶ月で5kgを落とすことも可能でさらに体内の余分な脂肪を確実に落としていくので痩せやすい体が作れリバウンドもしにくくなります。

キャビテーションはマシンの質が悪いと効果が出にくい

キャビテーションマシンを扱うスタッフの技術力ももちろん肝心ですが、キャビテーションをする上で最も重要なのがキャビテーションマシンの質です!

何年も同じキャビテーションマシンを使用している場合はだんだんと深い脂肪層に届く力が落ちていきます。

キャビテーションの副作用・注意点の疑問を解決!

Q.キャビテーションの施術で気分が悪くなることはありますか?

A.基本的には気分が悪くなるような事はないですが、施術後は新陳代謝が高まっているので水分補給を十分する必要があります。

Q.キャビテーションが終ったあとは運動しても大丈夫ですか?

A.あまり激しい運動は控えた方がいいかも知れませんが、軽い散歩や半身浴ならば問題ありません。

Q.始めてキャビテーションを受ける人に何かアドバイスはありますか?

A.始めてキャビテーションを受ける人は不安があるかも知れませんが、キャビテーションのハンドマシンを体に押し付けられるだけで、痛みや熱さなどは一切ないので安心してください。

Q.キャビテーションで肌が赤くなることは無いですか?

A.まれに敏感肌の人がキャビテーションを受けると赤くなることはあるかも知れませんが、基本的には体の内側に超音波が届いているので、肌への影響は心配いりません。

Q.週に何回もキャビテーションを受けても問題ないですか?

A.キャビテーションは週に1回が丁度いいと言われていて、週に3回4回受けても問題ありませんが効果のほどは特には変わりません。前もってサロンの人に相談される事をおススメします。

キャビテーションの副作用と注意点のまとめ

キャビテーションの副作用と注意事項など紹介していきましたがいかがだったでしょうか?

キャビテーションはとても安全な痩身マシンで日本超音波学会でも認められたものです。

その痩身方法の歴史もあり、昔からある痩身技術なのでキャビテーションに不安や疑問がある方もこの記事で紹介された事を知れば、キャビテーションの安全性が分かると思います。

超音波を使って脂肪を溶かしているので、持病やペースメーカーを埋め込んでいる人は受ける事ができませんが、基本的に健康な方だったら誰でも施術する事ができます。

キャビテーションに興味がある人は、ここで紹介した安全で歴史があるエステサロンを利用してみる事をオススメします。

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